IT企業などを中心に約60社が利用するEAPプログラム「アドバンテッジEAP」を開発・運用する東京海上日動メディカルサービスの長野展久・医療本部長は「鬱病は対応が遅れると、それだけ回復にも時間がかかる。ただ、初期の場合、家族や職場の同僚が気づかないことも少なくない」と指摘しています。
同EAPは、従業員全員に対して定期的にストレステストを実施。「何でも話せる友人がいる」「上司は困ったとき話を聞いてくれる」など約100の質問項目にこたえてもらい、ストレスの高さを測定。要対応者を選別する。メールや面談でのカウンセリングを通じて本人に自身の状態に気づかせ、医療機関の受診を促し、重症化する前に治療に結びつける。
成田国際空港株式会社は平成17年から同EAPを提供するアドバンテッジ社と契約。総務部厚生労務グループの笹田祐爾マネジャーは「メンタル疾患に対して社員全員が興味をもってくれるようになったのが一番の成果。病気に対しての認識が高まれば、『寝付きが悪い』などの症状が続いたときに、『医師に相談してみよう』と早期の対応につながる可能性が高い」と評価する。
「メンタル疾患を自発的に相談する人はまずいないといってもいい。体と同じように心も定期的にチェックして、状況を確認するとともに、医療的な見地からの判断と介入が不可欠だ」そうです。
yupuの個人的な感想
まだしてなかったのかい??…というのが正直な感想です。
大企業でもそんな調子では、産業医がいないような中小企業では、まだこのようなストレスチェックは行われていないでしょう。
この動画観てくださればわかるように、うつ病などは今のような世間の状況では、いつ・どこで・誰が発症してもおかしくないくらい身近な病気です。
それにしても星野さんの言動にはひとりのうつ病患者として幻滅しました。気晴らしに運動やらサークルやらに参加できるのは、うつ病になる手前の状態まで。
動画の彼のように何年もうつ病闘病生活を送っていて、やっと調子のいいときに散歩できるような状態の人に言うセリフではない。
星野さんがうつ病になったことがないから言えるセリフでしょうね。
サークルに入るなど、正直うつ病闘病中にはいくら回復期であっても大きなストレスにしかならないこともあるのです。
まるで出演してくださった彼に対する侮辱とも取れかねない発言です。
このNEWS ZEROの報道はうつ病に対する誤解を助長していますね。
キャスター陣も下調べがまったく足りていない、流行に乗った報道にしか見えませんでした。これが何時間もの特集番組じゃなかったのが不幸中の幸いです。
会社がストレスチェックをしれくれないなら、人間ドッグのように予防的に精神科・心療内科クリニックを受診してみてもいいと思いますよ。
安易にカウンセラーなど、保険適用がされないところに行くよりも安価でいいと思うのですが。
そもそも会社の健康診断に、メンタルヘルス関連の項目を必須になっていないのが不思議なくらいです。
この時代、健康診断で社員全員がメンタルヘルスチェックを受けるようにするべきです。
鬱病 働き盛りに急増中 対応遅れで長期化 心も「健康診断」必要
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000107-san-soci
以下のブログにトラバさせていただいています。
鬱病 働き盛りに急増中 対応遅れで長期化
うつ病、働き盛りに急増
うつ病が働き盛りの30~40才の
よくわからないです。
うつ病 働き盛りに急増中
うつ病 EAP 情報
utugaうつ病が増えているのは
うつ病 働き盛りに急増中!対応遅れで
アリさんの攻撃A
